| おかげさまで、多くの方に参加していただき無事に終えることができました、大変ありがとうございました。 | ![]() |
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| 2007年、マスコミ(新聞、テレビ)の報道によって、日本で「セカンドライフ」(米リンデン・ラボ社が運営する3Dコミュニケーションメディア)が、小さなブームとなりました。そのWebを使った新しい表現方法(平面・2Dから立体・3Dへ)の登場は、インターネットの黎明期に酷似し、関係各社から注目を集めました。国内でも「セカンドライフ参入支援」を行う会社が多く登場し、各企業の参入が話題をなりました。 また、数多くの専門書籍も出版されました。しかし、その盛り上がりの一方で、国内における「セカンドライフ」は、そのエントリーバリアの高さから、肝心なユーザーが置き去りにされた傾向がありました。 日本版サービスが本格スタートし、ボイスチャットが開始された現在、国内における「セカンドライフ」は、ひとつのターニングポイントを迎えようとしていると考えます。ゲーム慣れした日本人にとって、あまりにも自由な「セカンドライフ」は、何をやっていいのか分からない。日本人の中から、アンシェのような成功者が誕生していない。企業はまだ完全に活用していない、などと言った様々な課題があります。 2007年も残すところ、3ヶ月となる10月に、今年の日本における「セカンドライフ」の総括と2008年に向けた展望、そして、企業とユーザーがどうあるべきかを考えるカンファレンスを開催いたします。 10月17、18日に開催される『バーチャルワールドサミット2007』の前哨戦になるようなイベントにしたいと考えております。 皆様のご協力をお願いいたします。 |
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| 「講演」「特別講演」「参入事例紹介」「討論会」などのプログラムを通して、BtoBでは
なく、ユーザーの目線から考えていく内容にしたいと考えております。
あくまで、主体はユーザーです。
今後国内において「セカンドライフ」のユーザーを増やしていくには、どうしたらいいか、
ユーザーの目線に立ったサービスとは、と言ったことを主題に考える内容にしたいと 考えております。 ユーザーを掘り起こしていくことに特化し、「セカンドライフ」をCGMツールのひとつと して考えていくような内容にしたいと思っております。 |
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セカンドライフジャパンカンファレンス2007






